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和倉工場は家庭用・業務用のモップを作っている工場です。
今回の参加者は
矢島さん、由井さん、佐藤さん、高橋さん、小嶺さん、会田英昭さん、矢島秀行さん、坂本恭隆さん、和田龍吉さん、
小林承聖さん、岡理恵さん、浅野高志さん、山田宗秀さん、武井利晃さん、上野で参加して来ました。
今回の1・2Gの参加基準は家庭用、業務用の各キャンペーンの上位者が参加できました。
朝8:30に工場に到着。

朝のおつとめから参加予定でしたが、まだ時間があったので、色々と拝見させて頂きました。
そこには過去の年次モットーが貼られていました。
ケントク時代の看板も
久しぶりに般若心経を読みおつとめも無事終了し、いざ見学です。
その前にパワーポイントを使って会社概要を教えて頂きました。

なんと、初代社長は鈴木清一社長でした。
通常年間520万枚の受注のところアレル物質抑制モップのお蔭で
今年は900万枚の受注があったそうです。
その為、現在7:30〜18:30まで稼動させているそうです(土曜も)。
そしていよいよ工場見学に移ります。
途中階段の踊り場で『改善事例』を発見しました。この改善事例は

全員提出だそうです。
火災などの危機管理の為工場を分散していました
まず最初の驚きは普段は黄色でお目にかかっているニューホームダスキン(N−HD)が
白いことでした。これを未加工品と言います。
色を染めたりしたものを加工品と言いますが、
現在は未加工品のまま全国に出荷しているそうです。

慣れてくるとひとり3,000枚/日を作れるようになるらしいです。
ただそこまでたどり着くまで2〜3年かかるそうな・・・
最近では材料の無駄を省く為にレーザーで型取りをしています。

和倉工場ではモップだけではなく芳香剤も一緒に作っています。
建物の近くに行くと芳香剤のにおいが漂ってきます。

ここではほとんどが機械で出来るようになった為
ひとりで作業できるようになったそうです。

出来上がった芳香剤は液漏れしていないかどうかをチェックするため
一晩寝かせて確認してから発送しているそうです。
今回参加させて頂き、商品をもっと大事に扱わなければいけないと
メンバー全員が感じたことです。ただ感じただけではなく実際に見学に行って
いないメンバーにも伝えていくというのが大事だと思います。
またここまで手間ひまかけて作って頂いている商品を、もっと知識を付け、
お客様にモップを使ってもらい喜んで頂けるような提案をしていかないと
いけないと感じました。
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