日本経営品質賞は米国国家品質賞「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)」を範としています。
MB賞では有識者によって作成された具体的な審査基準を公開し、その基準やMB賞の審査プロセスをもとに自組織の経営を自己評価すること=セルフアセスメントを奨励しています。多くの企業はこのセルフアセスメントを行って経営革新を推し進めることで、MB賞の受賞へと至ります。このMB賞の考え方は、わが国をはじめ世界80以上の国や地域で展開されております。
当社もJQAのフレームワークを学び、継続的な経営改善につとめております。
2000年度受賞
株式会社武蔵野においては、トップの強力なリーダーシップのもと「経営計画書による経営」「情報活用によるスピード経営」が実践されるとともに、「経営品質向上プログラム」をツールとした継続的な経営改善が行われ、厳しい業界環境の中、競争優位の仕組みが確立されている。
また、事業を取り巻く環境変化へ柔軟に対応するために「お客様の視点で仕事の仕組みを改善して、事業成果の向上につなげていく」一連の活動は、社員の自主参加を求める「8つのチーム活動」を中心に広く全社に展開され、社員1人1人の成長を促す仕組みとして機能している。
〜紹介文引用〜
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