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社員旅行

社員旅行・レポート

福島・山形

2000年9月15~16日 社員旅行(福島・山形)
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東京駅全員集合
各駅からは団体旅客乗車票で、昔は紙の切符だったが、今は普通の切符と同じ。
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やまびこ117号に乗車。
近畿ツーリストの岡本さんにホテル「古窯」に宴会に使う道具が着いているかの確認を頼む。
普通の会社ではきっと社長が許可をしなしと思う。まして新卒の女子社員の協力を得られない。
社員の驚きと歓声が聞こえそうだ。
幹事の矢島部長も知らないトップシークレットだ。
AM 9:20
定刻に発車。
増田が具合悪いので参加出来ないと矢島のボイスメールに連絡が入る。
先日、「のぞみ」車中に22時間閉じ込められたので、その後遺症との噂がある。
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本日の欠席。
常務・・・タヤマ学校「アメリカMIT」参加。
上田課長・・・バリュー「アメリカ西海岸セミナー」
高橋店長・・・新婚旅行でアメリカ「ラスベガス」
南雲課長・・・仕事で鹿児島。ボイスメールの一斉コールが入りそうだ。
131名参加。
AM10:03.
小山駅停車。
南雲から一斉コールが入る。
各自がデッキに行き返信コール。
丸山は「今ビールを飲んでいますとコメント」していた。
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金子本部長が宴会の2組の選手名簿を持って来た。
何・・・。
ナント・・・・・
ビール早や飲みの選手で出ろとの指示。
(お前、新規契約を取ってこないと??にする。)
何しろ賞金5万円が懸かっているので真剣だ。
予想をすると
3組は常務が居ないので番外地。
1組は苫米地本部長なので大丈夫。
4組は斎藤常務と矢島・菊池とメンバーが良いので怖い。
5組は小野常務取と中嶋・上岡等乗りが良いので侮れない。
参加ゲーム。
第一ゲーム 2名。
万歩計、振ったもん勝ち。第二ゲーム 3名
ポッキーくわえて輪ゴムリレー。メインイベント早食い
1.納豆。
2.アイス 食べさせる人・食べさせられる人
3.フランスパン
4.飲み物 ビール(男)・牛乳(女)
5.温泉まんじゅう
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11:09分。
山形駅到着。
トイレに直行が30人以上です。
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1号車は森田さんの提案で禁煙車になる。
本日の注意事項を幹事から説明。
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バスガイドが話し出すと後ろから声がかかる。
「・・・」と
一番受けたのは血液型の話です。
1号車はAB型が一人も乗車していないから受ける。
受ける。
アンコールをお願いする。
AB型は「嫌みの名人」。
AB型の代表選手は2・3号車の斎藤・小野常務です。
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昼食。
バスを最初に飛び降りたのは、狐塚・中島。
2・3号車からはやっぱり由井(「情報スピード革命で会社がどんどん強くなる」に書いて有ります)シェアーじゃんけん。
三根・久島・重松・小山ぱぁーで勝ち。
苫米地・中嶋がグー。
中嶋の支払い。
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上杉神社等の見学。
1時間の説明を30分にして戴く。殆どの社員がただ聞いているふりだけをしているだけ。
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最初の行程表を見たときに一部手直しをした。
あれも、これもを見るよりは個々だけのほうが良い。
素晴らしいホテルに泊まるのだからホテルに着いてゆっくりしたほうが旅の疲れが取れる。ガイドさんの話しは13号線を・・・・。
余りに言うので、山形は13号線しか無いのかと聞いてしまった。
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ホテルの近くの「かかし祭り」を見に行く。
もう30年近く続いているそうです。
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バスの中で抽選券が配られた。
冷やかし半分で引きに行ったら大きな歓声と鐘の音が聞こえて来た。
何と荒谷が米10キロを当てた。
昨日が誕生日だった。
我が社で一番体が小さいほうに入る。
それでも担いでバスに。
同僚の丸山・花島が記念写真。
赤いシャツは三根。
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ホテルに15:55分到着。
そのままセミナー会場に。
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事前に女将にお願いしておいた。
30分でと矢島が頼んでおいた。短い分はどんなに短くても構いませんと。
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定刻16:00にセミナー開始。
女将が演台に立つと、青野が。
全員起立。
宜しくお願いします。と全員で挨拶。
着席。旅館業で初めてISOを取った。
マニュアル化が出来ていないのが業界の常識。
プロセス管理のシステムが大切。言う人が実行している人とは違う。当たり前の事を当たり前にすることに力を注いでいる。
4年前、食中毒がきっかけに鳴った。危機に成った時は自分の会社は自分の力で守る。
ISOを取ったから飛躍的にサービスが向上したのでは無い。
クレーム。
何故、どうして、と追及して見えないモノを見える要にした。
ミスを隠すという言う文化が無くなった。現場の情報は現場が持っている。
問題は言わなくてと・・・
素直なマインドが組織の中では埋没する。
選ばれた誇りが使命感を支える。
責任感と使命感がサービス業には大切です。
社員が働きやすい職場を作っている。
改善点は記録に残している。
冷蔵庫に番号を付けている。人は信用して要るが、仕事は信用していない。
日々改善している。現場主義の女将を目指している。
フェイスtoフェイスの女将を目指している。
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青野真介のレポート
【タイトル】
2000/9/15社員旅行ISOセミナー
【内容】
古窯(こよう) 女将 セミナー
「ISO9001取得を振り返って」
・ISO9001=お客様満足 サービス業(旅館で少ない)
・自己責任と自助努力
・PDCAをうまくまわす「仕組み」をつくる・食中毒を起こしたのがきっかけ
・いつもおなじクレームが起きる
→文章化する必要性(人の頭にしかこれまで残っていない)。サービスの標準化。マニュアル+アルファー。
・ミスを隠すことが少なくなる。(よりオープンな会社)
・真に大切な情報は最前線の現場にある。上には伝わってこないか、変質してくる。
・JALに4ケ月勤めた経験生きる。大組織の
コミュニケーション不足。(組織の中の人間性)、
仕事の中に使命「感」、責任「感」を学ぶ。
・CS,ESの大切さ(従業員が楽しく生き生きと仕事のできる環境)
・冷蔵庫などチェック(抜き打ち検査もする)もする
・クレーム未然防止の必要性
・お客様との接触の前に全てを整える
・プロセスの中に入っていく、見ていく。現場主義。
・人間対人間、フェイスツーフェイスの時代を実践する(IT時代になればなるほど)
・旅館という社会的責任、使命の追及
・おかみの迫力ある人間性、リーダーシップ
・旅館業にサービス業の感覚をを持ち込む
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定刻16:30分終了。部屋に入ると直ぐに着替えて風呂に行く。
サウナに入ってたら中嶋が来た。部屋からEメールを受信使用としたが接続出来ない。
もしかして、回線がパルス10かも知れないとスピーカーで聞いたらそうだった。
殆どの人はインターネット・EメールはISDNかプッシュ回線なのでコンピュータが使えない。
お客様満足の向上にもなるし、アナログ回線2本がISDNにすると1回線要らなくなるので基本料金が毎月2350円安くなる。
簡単に言うとホテルの回線は半分で充分で、基本料金が半額になる。
お客さん満足が向上してコストが下がる。
本日の写真の整理とコメントを付けていたら、「iモード」に呼び出しコール。
03-5325-3555
0101-????
09/15 17:22
VoiceMail
Voice 5(2)
Fax 2(0)

ボイスメールを聞くと。
「ユニホームが一着少ないので、中止します。」
ガッくりくる。
一年前から暖めて来た企画なので本当に残念。
普通の会社は女子社員が遣りたいと言っても社長が許可しない。
これはトップシークレットだった。
幹事の矢島は勿論同僚の男性社員が知らされていないのは当然だ。
添乗員にホテルに荷物が届いているか、東京駅から何回も確認をお願いした。気を取り直して宴会場に行く。

株式会社 武蔵野 小山昇

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