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以上は、私達のバイブルとして活用している用語集の一部です。
例えばですね、『【教育】という言葉を説明してください』 と、お願いしたとします。
あなたは、色々なイメージを思い浮かべ、本当に上手にお話くださるでしょう。
それでは、弊社の社員に同じように尋ねてください。
全員、上の用語解説と同じような内容を答えるでしょう。ちょっときもちわるいですね。
しかし、考えてみてください。
会社で働いているのは人間であって、それぞれ出身も生い立ちも違います。
同じ言葉でも異なって捕らえていることは良くあることです。
『道具、わらっといて』 っと、指示されて、良く意味がが解らなかったので、
言葉のとおり道具の側で笑っていたら 『なにやってんだ!』 と、先輩に叱られてしまった。
そんな話しを聞いたことありませんか。わらう=片付ける だそうです。
これは、笑い話ですが、現実にも、同じようなことが起きて問題になっていたりします。
意志の疎通(コミュニケーション)は仕事をする上で最も重要な事ではないでしょうか?
言葉はその中でとても大きい存在です。
さて、話を戻します。社員教育の最終の目的は、業績を上げることに尽きると思います。
言葉をかえれば、『業績を上げ続けられる、仕事のやり方が出来る社員を育てる』
ということでしょうか?
私達は、まず【気付き】を促すこと、それが社員教育の第一歩と考えています。
研修への参加、会議、通達の文書。社員が受身の姿勢ならば一過性の刺激で終ります。
あなたは、その昔に担当者だった頃、指示書を読んだだけで燃えて行動したでしょうか?
上司の熱い思いが伝わった時、 仲間に先を越されて悔しい時、 競合に押されて危ない時、
『やってやるぞ! なにくそ、負けるか!』 と、やる気が湧いたのではありませんか?
自ら行動する社員づくりには、『そうか!』 と気付く、きっかけを与え続けることです。
『そうか!』 と気付いた社員は、自ら学び、自ら教え、そして育つのだと思います。
とは、言っても現実には直接会って【1.言い続ける 2.やり続ける 3.粘り続ける】を行うには、
時間は幾らあっても足りません。
そこで、時間や距離を埋める道具が必要になってきます。色々と道具はあります。
グループウェアや携帯電話(電話・メール・WEB)そして手紙やはがき...。
その中の一つのご提案としてボイスメールをご紹介いたします。
■ボイスメールは、あなたの声で実感と真意を伝えられる道具です。
□あなたの一言が人を育てるのだと私達は信じています。
部下『部長、やりました。契約が取れました。自分では最高のプレゼンが出来たと思います』
部長『おめでとう!私もとてもうれしいよ。一つ聞かせてくれないか?具体的にプレゼンのど
んな所が成功要因だと思うんだい?』
部下『私が思うには、1番の成功要因は・・・・・だと感じています。』
報告の何か抜けているところ。それを聞くことから始めてみませんか?
ボイスメールは一人の【気付き】を他の社員に気付かせることも得意中の得意です
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