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●社員教育の活用実例です
その場から送ってくるので、社長の言いたいことがリアルに伝わります。(エコル株式会社様)
お互いに考えて行動するための、教育ツールです。(株式会社濱盛商事様)
ボイスメールの教育、もう半年も続いてます。(株式会社アユミック様その1)


 社 員 教 育 ≫

【教育(1)】0314
 知識を教えるだけの教育は無意味です。1.言い続ける。2.やり続ける。3.粘り続ける。
 そして行動が変わり始める。

【教育(2)】0315
 人の行動が変わらないことは、やっても無意味です。
 仕事を教材として、現場の第一線でお客様サービスが出来るようにする。
 新人がやらないのは知らないからであり、知らないのは教えないからです。
 新しいことについては誰でも、いつでも新人です。
 (新しい職務についた時は新人として扱う。)
 一人で仕事をさせる実地教育が一番。

【教育のコツ】0316
 ほめること、おだてることです。
 やってみせて、させてみて、ほめてあげたあとで、必ず一言アドバイスをする。

             小山昇著 『仕事のできる人の心得』より抜粋

 以上は、私達のバイブルとして活用している用語集の一部です。

 例えばですね、『【教育】という言葉を説明してください』 と、お願いしたとします。
あなたは、色々なイメージを思い浮かべ、本当に上手にお話くださるでしょう。
 それでは、弊社の社員に同じように尋ねてください。
全員、上の用語解説と同じような内容を答えるでしょう。ちょっときもちわるいですね。


 しかし、考えてみてください。
会社で働いているのは人間であって、それぞれ出身も生い立ちも違います。
同じ言葉でも異なって捕らえていることは良くあることです。
『道具、わらっといて』 っと、指示されて、良く意味がが解らなかったので、
言葉のとおり道具の側で笑っていたら 『なにやってんだ!』 と、先輩に叱られてしまった。
そんな話しを聞いたことありませんか。わらう=片付ける だそうです。



 これは、笑い話ですが、現実にも、同じようなことが起きて問題になっていたりします。
意志の疎通(コミュニケーション)は仕事をする上で最も重要な事ではないでしょうか?
言葉はその中でとても大きい存在です。


 さて、話を戻します。社員教育の最終の目的は、業績を上げることに尽きると思います。
言葉をかえれば、『業績を上げ続けられる、仕事のやり方が出来る社員を育てる』
ということでしょうか?
 私達は、まず【気付き】を促すこと、それが社員教育の第一歩と考えています。
研修への参加、会議、通達の文書。社員が受身の姿勢ならば一過性の刺激で終ります。


 あなたは、その昔に担当者だった頃、指示書を読んだだけで燃えて行動したでしょうか?
上司の熱い思いが伝わった時、 仲間に先を越されて悔しい時、 競合に押されて危ない時、
『やってやるぞ! なにくそ、負けるか!』 と、やる気が湧いたのではありませんか?
 自ら行動する社員づくりには、『そうか!』 と気付く、きっかけを与え続けることです。
『そうか!』 と気付いた社員は、自ら学び、自ら教え、そして育つのだと思います。


 
とは、言っても現実には直接会って【1.言い続ける 2.やり続ける 3.粘り続ける】を行うには、
時間は幾らあっても足りません。
 そこで、時間や距離を埋める道具が必要になってきます。色々と道具はあります。
グループウェアや携帯電話(電話・メール・WEB)そして手紙やはがき...。

 その中の一つのご提案としてボイスメールをご紹介いたします。

 

ボイスメールは、あなたの声で実感と真意を伝えられる道具です。
あなたの一言が人を育てるのだと私達は信じています。

部下『部長、やりました。契約が取れました。自分では最高のプレゼンが出来たと思います』

部長『おめでとう!私もとてもうれしいよ。一つ聞かせてくれないか?具体的にプレゼンのど
んな所が成功要因だと思うんだい?』

部下『私が思うには、1番の成功要因は・・・・・だと感じています。』

報告の何か抜けているところ。それを聞くことから始めてみませんか?


 ボイスメールは一人の【気付き】を他の社員に気付かせることも得意中の得意です

 

○電話機一つで、いつでもどこからでもメッセージが発信・受信できます。
☆設備投資ゼロ ☆1ID 月々1,500円から

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