武蔵野の社内イベント INTERNAL EVENTS

経営計画発表会

経営計画発表にあたって

第38期

2000年度日本経営品質賞を受賞して、21世紀の新たなスタ-トラインにつきました。

 

東洋の思想・日本の心、お客様への感謝の心をべ-スとした「一倉定先生の思想・思い」と 西洋の方法論・カテゴリ-をべ-スとした「MB賞、JQAの思想と方法論」 (ES有ってCS有り。
そしてCS有ってG:利益あり)を融合し、現実・現場で具体的に我社は実践してきました。

 

幹部は小山の薫陶を直接現場で受け、株式会社武蔵野のステ-ジで実務に生かし、数多 くの失敗・挫折を経験し、我が社の赤裸々な現場・現実を、経営計画書を立派な会社を作る道具として活用する過程で、社員の「価値観の共有」を育てて生きま す。

 

今期は特に現場を充実させます。
家族のしあわせ、ビジネスパ-トナ-との協力関係の元に、お客さんの喜びのお手伝いをさせて 戴きます。 社員もリスクを負い、もっと多くの人達に信頼されお役立ちが出来、社会的認知さ れる事を目指します。

 

日本経営品質賞受賞後、日本全国の多くの企業から一緒に学びたいと、リクエストを受けて おります。 経営計画実践の場、JQA実践の場、武蔵野を「動くショ-ル-ム」として、社員一人 一人の日頃の活躍が一緒に勉強される会社のオンステ-ジにして行きます。

 

この経営計画書は昨年の誤ちを正し、お互いの価値観を同じにし、数学による目標を基盤とし て、方針を明確にし、何をしてはいけないか。また、何をしなければならないかを、 熱い願いを込めて計画を立て直したものです。
ここに書かれた目標、方針は幹部が参加して作成したものですが、最後の利益責任は、社長一 人にあります。 したがってプロデュ-サ-であり、スタッフであり、キャストの社員一人一人に実施責任を持っていた だきます。

 

朝、昼、晩はデジタルで、ここ一番はアナログで。

 

最先端のロ-テク企業を目指して皆んなで力を合わせて、夢を現実に変えて行きましょう。

平成13年5月6日
代表取締役社長
小山昇

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