武蔵野の社内イベント INTERNAL EVENTS

経営計画発表会

経営計画発表にあたって

第44期

経営計画発表会にあたって

 

人類は太古の時代から「進化と向上」を、コツコツ続けた者だけが、生き伸びて、不安でありながら、何も手を打たなかった、多くの種族が絶滅していった。今も真理は変わらない。人間 の本当の仕事は、人が生き残るための工夫であり、向上のための努力です。そして何百年もかけて、環境に適応してきた。

 

我が社の発展は、価値感の柱を環境整備として、社内に根を深く張り、葉を大きく繁らせ、時代の変化に柔軟に対応し、花を咲かせ、健か(したたか)に生き伸びて、実を採り、強かな企業にする。

 

会社の目的は永続です。藤本寅雄が創業した武蔵野を100期まで続く、経営と資本の分離を可能にする相続税対策を終了した。命日の平成20年2月24日に「感謝の集」を開催する。

 

人が企業です。人の成長なくして、企業の発展なし。

 

第46期、日本経営品質賞に再申請することにより、幹部のスキル教育を行う。

 

この経営計画書は家族の期待と責任を一身に背負っている社員が、安定した生活を築くため、昨年の過ちを正し、お客様に愛され支持される会社を実現するため に数字による目標と方針を明確にし、何をしなければならないか、何をしてはいけないかを、熱い願いを込めて書き上げたものです。

 

ここに書かれた目標、方針は幹部が参加して、作成したものですが、最後の利益責任は社長一人にあります。社長の勤めは社員に、やりがいのある仕事が出来る、環境を整えることであり、その結果、成果が得られれば、社員、皆さんのお手柄です。 したがって実行する主役である社員一人一人に実施責任を持っていただきます。

 

楽しみの人生か、嘆きの人生か、自分の意志でどうにもなる。あなたが変わると、皆が変わる。日々努力を重ねて、一緒に仕事が出来る、縁の不思議さに感謝 し、明るく元気な職場で、自分の夢の実現に向かって、一人一人が命いっぱい、輝いている会社にします。 社長が先頭に立って、会社を変革します。無理を承知で、皆さんに協力をお願いいたします。

平成19年5月6日
代表取締役社長
小山昇

社内イベント一覧