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経営計画発表会

経営計画発表会にあたって

第39期

2年後日本経営品質賞に再挑戦します。

 

この経営計画書は昨年の誤ちを正し、お互いの価値観を同じにし、数学による目標を基盤とし て、方針を明確にし、何をしてはいけないか。また、何をしなければならないかを、 熱い願いを込めて計画を立て直したものです。 ここに書かれた目標、方針は幹部が参加して作成したものですが、最後の利益責任は、社長一 人にあります。 したがってプロデュ-サ-であり、スタッフであり、キャストの社員一人一人に実施責任を持っていただきます。

 

効率を求め、利益を追い、お客様を忘れた大企業が中小企業がどんどんなくなり、我社に最大のチャンスがやって来ました。

 

お金を掛けるサービスから手間を掛ける泥臭いサービスに力を注ぎます。 バックヤードはデジタルでドンドン簡素化と共有化を計って行き、上位5パーセントのお客様との接点は徹底してフェイス・トウ・フェイスです。 同行訪問・ハガキ・サンクスカード・の3つの武器をフル活用し、面談によりフォローと価値観の共有を行います。

 

内勤部門は立って気持ちの良い挨拶、飲み物のメニューを御出しする二大差別化です。お客様にあふれるほどのアナログの貯金をして、いつか芽が出て花が咲き、実がなるのを楽しみに汗をかきましょう。

 

面白くて、心がやわらかになり、色々な事を発見できる会社。 きちんとした考えが終始一されており、仕事を楽しみたい人は楽しみ、お客様の役立ちを喜びたい人は喜び、一生懸命の努力を感じてくれる仲間がいて、お父さん、お母さんの会社は凄いと家族が誇れる会社。

 

そして朝、出社した時より帰る時、チョッピリ心が豊かになる会社にします。

 

平成14年5月6日
代表取締役社長
小山昇

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