武蔵野の社内イベント INTERNAL EVENTS

トップページ > 武蔵野の社内イベント > 経営計画発表会 > 第42期

経営計画発表会

経営計画発表会にあたって

第42期

経営計画発表会にあたって

 

2002年経営計画発表会で、10年後、会社を分割し、退任すると発表したが、41期下期からの全社員との面談で95%が反対と知り、又テーブル制度導入の失敗により1億5000万円もの体力を落し、長期目的の旗を大きく立て直し、次の目標に向かってチャレンジすることを決断しました。

 

過去の実績よりも未来を大切にする。
ESあってCS重視の経営。
非公開会社によるメリットを活かした独自経営。
弾力的な組織運営としなやかな報酬体系への変更。
事実と分析をしっかりとし、仕組みを変え、コロコロと変わることを通して人を育てる。

 

私は人に教えるために社長になった。いや、そのために生きてきたという気さえする。
これからの10年は人を育てることに重点を置く。
社長塾で長期戦略な思考を育てる。

 

この経営計画書は、昨年の過ちを正し、お互いの価値観を同じにし、家族の期待と責任を一身に背負って仕事をしている社員が、より豊かな生活を築くため、 又、お客様から愛される会社を実現するため、数字による目標を基盤として、我が社がこうなるという方針と意図を明確にし、目標を達成する為に、何をしなけ ればならないか、また何をしてはいけないかを、熱い願いを心に込めて計画を立て直したものです。

 

社長の務めは、社員がやりがいのある仕事が出来る、条件を整えることであり、その結果、成果がえられれば、それは社員のお手柄です。

 

ここに書かれた目標・方針は幹部が参加して作成したものですが、最後の利益責任は社長一人にあります。 したがって実行する主役である社員一人一人に実施責任を持っていただきます。

 

「経営計画書による経営」の強みを活かし、経営計画書を立派な会社を創るための道具として活用します。日々努力を重ねて、一緒に仕事が出来る縁の不思議さに感謝し、多くの感動ができる会社。
そのような一人ひとりが輝いている会社を目指して頑張っていきます。
無理を承知で皆さんにご協力をお願いします。

 

平成17年5月6日
代表取締役社長
小山昇

社内イベント一覧