【メディア掲載】読売新聞(2026年2月20日付)に弊社代表 小山昇のインタビューが掲載されました

2026年2月20日(金)発行の読売新聞(特別面「The 論点」)において、弊社代表取締役社長・小山昇のインタビュー記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

今回の特集では「職場の飲み会って必要?」というテーマのもと、昨今の社会情勢や価値観の変化を踏まえたコミュニケーションの在り方について、多角的な議論が交わされています。その中で小山は、組織力を高めるための「飲み会」の重要性と、弊社独自の取り組みについて詳しく語っております。

■掲載内容の要旨:管理職こそ部下との「飲み会」を設けるべき
小山は記事の中で、「深い人間関係を築くのは簡単ではないが、そこから得られるものは大きい」と述べ、管理職が積極的に部下と交流する場を持つことの意義を強調しています。

特に、弊社が実践している以下の仕組みが注目されました。

●「業務」としての飲み会: 参加者には「残業代」を支給し、強制ではなく業務の一環として正当に評価する仕組み。
●明確な予算措置: 年間約3,000万円を社内懇親会費として計上し、会社が全面的にバックアップ。
●心理的距離の短縮: 飲み会を通じて上司と部下の心理的距離を縮めることで、現場の細かな問題点や悩みを見える化し、離職率の低下や組織の活性化につなげる。

■時代に合わせた「新しいコミュニケーション」の形
昨今では「アルハラ(アルコール・ハラスメント)」や「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する傾向から、職場の飲み会を敬遠する声も少なくありません。しかし、武蔵野ではそれらの懸念を払拭するため、「1ヶ月前からのスケジュール設定」や「費用の会社負担」といったルールを徹底しています。

単なる親睦会に留まらず、経営課題を解決するための「戦略的なコミュニケーションの場」として飲み会を位置づける弊社の姿勢は、多様な働き方が求められる現代において、一つの解決策を提示するものとして紹介されました。

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