武蔵野の社内イベント INTERNAL EVENTS

経営計画発表会

経営計画発表にあたって

第43期

経営計画発表会にあたって

 

小山の代わりは誰も出来ないのは事実です。
小山の一部を管理職に少しづつ担当させて受け持てば、一人では無理だが力を合わせれば多くをカバー出来る。

 

人も企業も一流と二流の違いは「志」が高いかで決まる。
我社の本物の企業として、永く世の中から受け入れられるためには、規則の経営から
原理原則の経営を行い全員納得の組織を創って行く。

 

経営理念・七精神をかたくなに信じて、全ての行動の規範とし、
同時にオンリーワンのビジネスモデルを確立して、無限に脱皮を続ける。

 

どんな状況でも成長発展は明確な選択と断念を実行し、絶えざる自己革新を繰り返してその成果を積み上げていく。
たとえ組織の内外の変化がいかにはげしくても、揺らぐこと無い「価値観」のもと、「価値革新」を行っていく。

 

お客様のため、自分のため、家族のため、社会のため

 

会社は家族です。家族はただ楽しいことだけでは成り立たない。
苦しい事、楽しいことを共有しながら、皆で力を合わせて道を開いて行く
この事を通して、社会的に価値ある会社、社会的に貢献でき会社を目指して行く。

 

この経営計画書は、去年の過ちを正し、お客様から愛される会社を実現するため、
数字による目標を基盤として、我社がこうなるという方針と意図を明確にし、
目標を達成するために、何をしなければならないか、また何をしてはいけないかを、
熱い願いを心にこめて計画を立て直したものです。

 

社長の努めは、社員がやりがいのある仕事が出来る、条件を整えることであり、
その結果、成果が得られれば、それは社員のお手柄です。
ここに書かれた目標・方針は幹部が参加し作成したものですが、最後の利益責任は社長一人にあります。
したがって実行する主役である社員一人一人に実施責任を持っていただきます。

 

「経営計画書による経営」の強みを活かし、経営計画書を立派な会社を作るための道具として活用します。
日々努力を重ねて、一緒に仕事が出来る縁の不思議さに感謝し、多くの感謝が出来る会社。
そのような一人ひとりが輝いている会社を目指して頑張っていきます。

 

無理を承知で皆さんにご協力をお願いします。

平成18年5月6日
代表取締役社長
小山昇

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