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経営計画発表会

経営計画発表会にあたって

第34期

お客様に多くの喜びを提供出来る会社であるために、そして私達が豊かな人生を築くために、いかにあるべきかここに示しました。

 

原則倒産の時代です。

今迄のやり方をしていたら、倒産する時代だと云うことです。

 

仕事の中に人生がある。
仕事の選択によって人生が変わる。
仕事のレベルアップによって人生が変わる。
どこの会社を選択するかによって人生が変わる。

 

この経営計画書は、社長が我社の最高責任者として、家族の期待と責任を、一身に背負って仕事をしている社員が、お客様から愛される会社を実現するため、数字による目標を基盤として、我社をこうするという方針と意図を明確にし、目標を達成する為に、何をしなければならないか、また何をしてはいけないかを、熱い願いを心に込めて書きあげたものです。
ライバルからお客様を守り、安定するためには何をするべきか。企業は生き物だから、一瞬の油断もゆるされない。
情熱を込めて長期的に会社を創りかえて行きます。

 

ここに書かれた目標、方針に対する利益責任は、方針をたてた社長一人にあります。
社長の務めは、変わる世の中(方針)変わらぬ原理原則を見抜き、社員がやりがいのある仕事が出来る、条件を整えることであり、その結果、成果が得られれば、それは社員のお手柄です。
したがって、実行する主役である、社員一人一人に実施責任を持っていただきます。

 

やらないと出来ないは違う。

 

正しい戦略はどこの会社でも出来る問題は他社よりも早くやることです。

 

スピード経営です。

 

実行する人に、過去の職責を無視し、どんどん新しい仕事とポジションを与えます。

 

時の流れと生き生き格闘し、同じ時代に生きる縁の不思議と喜びを共有して、命いっぱい、自分の花を咲かせ、実を採り、一人一人が輝いている会社にします。

 

無理を承知で、皆さんに協力をお願いします。

 

平成9年5月6日
代表取締役社長
小山昇

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